ドリームサービス株式会社 社長の言葉
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ドリームサービス社長の白田ひろ子です。生まれは、「草加せんべい」で有名な草加市の農家です。
実家は終戦後の農地解放で大部分の水田を失い、自宅周りの水田を耕す程度でした。
しかしもう一方で、江戸の代から数えて9代目の大工棟梁の家でもあります。
祖父や父からは、草加市内の寺社や旧家を手がけたと聞き、旧家解体時に屋号の墨書が出てきた話しも聞きました。
実家の広い庭では、いつも大勢の大工職人が働いておりました。 成人するまで毎日職人さんの仕事ぶりを見ながら過ごしてきました。
結婚した相手はサラリーマンでした。 最初は平凡な生活でしたが、あるとき一変してしまいました。 それは、私の夫が地元の市議会議員になってしまったことです。 苦労も多かったかわりに、多くの良い人たちと出会いが終生の財産になり今では感謝しております。
さて肝心の「夢ハウス」ですが、ここに加盟する以前に3棟の分譲住宅を手がけました。 並みの分譲住宅にはない家づくりをと考え、天然の無垢材を壁に使った家を造りました。 結果は好評で完売したのですが、このとき思ったのです。 天然の無垢材を使った家がこんなによろこばれるなら、いっそ全てを天然の無垢材で造れないだろうかと。 この思いが「夢ハウス」に出会うきっかけでした。
実は中越地震が起きる2日前に私の夫が夢ハウス本部に赴き、赤塚社長の企業理念にひかれ加盟をきめました。 さらに、地震の翌週私は夫と大工さん同伴で新潟に確認しに行きました。 その時、震源地に建てた「夢ハウス」が無傷だったと聞き、改めて夢ハウスの構造と建材の信頼性を認識しました。 なお、この家はNHK・TVのクローズアップ現代でも取り上げられました。
私どもの会社は非常に小さい会社です。 大手ハウスメーカーのような営業は出来ませんが、施工能力とアフターサービスでは決してひけをとりません。
家づくりに関しては「大は小を兼ね」るとは限りません。 来て見て比べてください。きっと、天然素材と新建材の家の違いがわかります。



