家の価値ってどんな物?

本当の家の価値とは何でしょうか。
ここまでお読みになられた皆さんなら、もうおわかりのはず。

そうです。
家の価値とは、住む人の命と健康と財産を守ってくれる家です。
それを実現するのが天然の無垢材の家です。

それでは、天然の木「無垢材」とは一体どんなものかご紹介いたします。

無垢材とは、一本の木をそのまま切り、木の破片を張り合わせることなく作られた材木です。

天然の木(無垢材)の癒し効果と安全性

木は人間にやさしく、たくさんの恵みを与えてくれます。 人間にとって安全で快適な環境を作り出す大きなパワーを持っているのです。 そのパワーの特性やはたらきを理解し、十分に生かしきれる住まいを実現させる事が大切です。

木の特性

温度を調節すし結露を防ぐ

天然の木は伐採された後も呼吸を続けています。 湿気が多くなれば水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散する。 いわば、天然のエアコンです。 古くから伝わる寺院が中の宝物を大切に守り続けているのは、木の持つ優れた調湿作用によるものです。

ダニ、カビ、細菌類に強い

木の精油には、ダニ・カビ・細菌類の増殖を抑える効果があります。 例えば、ヒバの精油成分である、ヒノキチオールは、100〜1000ppmの濃度で、 カビ類、ブドウ球菌、大腸菌といった細菌類の増殖を制圧。 ヒバ、檜、ベイヒバ、ベイスギ、赤松等は、アレルギーや喘息の原因となるダニ の増殖も抑えます。 木の持つ調湿作用によって結露やカビも防止でき、空気をキレイに快適に保つ事 が出来ます。

夏は涼しく、冬は暖かく

木の断熱性はコンクリートの約12倍と言われるほどで、周囲の温度に影響されにくい事が特徴です。 木の住まいでは、エアコンに頼る度合いが低くなるので、からだへの負担が軽減されるとともに、 省エネにも役立ちます。

ストレスを和らげる

森林浴をすると、リラックスして心地よくなるのは、樹木が発する芳香成分 (フィトンチッド)の働きによるものです。フィトンチッドには、人間の自律神 経を安定させる作用があるといわれています。 この作用は樹木が伐採され、木材となっても失われないもので、 木造の住まいなら、中にいるだけで森林浴効果が得られます。

地震に強い

”くるい”なく建てられた木造建築の耐震性は、鉄骨造コンクリート造を圧倒的 に上回っています。 伐採後に十分に乾燥された木は、呼吸しながらも更に乾燥が進み、固化して、 いっそう強度を増していきます。 樹齢年数が高いほど強度も高くなるといわれています。

目と耳にやさしい

木の視覚的、触覚的な癒し効果は、科学的に証明されています。 木の年輪や節目を見たときや木肌に触れたとき、人間は安心感をいだき、 リラックスした状態になるのです。 さらに木には、音を適度に吸収してきれいに響かせる性質や、人間には有害な 波長の短い紫外線を吸収し、波長の長い赤外線を反射する性質などもあります。

火災にも強い

木が燃えやすいというのは、太い無垢材には当てはまりません。

木の表面が燃えるとそこに炭の層が出来ます。そのため、燃焼に必要な酸素が供給されなくなり、燃焼が内部に及ぶまでにはかなりの時間がかかるのです。

また、木は燃えても有毒ガスを発生させません。鉄やアルミのように変形する事も無いので、とても安心です。

本当の無垢材を使っているからこそ上記のような価値が生まれます。

ドリームサービスの5大要素のうちの4要素

「耐震」「耐久」「健康」「省エネ」

は全て木の「価値」から生まれる要素といっても過言ではないでしょう。 だからこそ、ドリームサービスでは木にこだわり続けているのです。

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