夢ハウス体験記
最近見かけるハウスメーカーの展示場宿泊体験!
私たち家族も、初の展示場宿泊体験をしてきました。
「夢ハウス」
どんな家なのでしょう?
夢いっぱいの家なのでしょうか?
期待を胸にいざ現地へGO!
ドリームサービス様の事務所からわずか1〜2分位で到着。

外観から見た感想
「ん〜、普通の家とかわらないかな?」と思いきや…
玄関を開けた瞬間一番初めに目に飛び込んできたのは、
樹齢100年の大きな大黒柱!
この天井まで伸びている大黒柱はと〜っても印象的でした。
そして、リビング、和室、寝室は桐を使用していて、白っぽい色合いでとってもシンプルな感じがしましたが、所々に見える赤松がワンポイントとなり、落ち着きのある部屋に感じました。
しかも、木の香りがいっぱいで、森林浴でもしているかと
錯覚をおこしそうでした。
床、壁、天井、脱衣所部には赤松を使用しており、精油成分が香りを生み出しダニ、カビの増殖を抑えるそうです。
アレルギー体質の方には大変おすすめですね。
何よりもっともっとビックリしたのが、これ↓
何気に冷蔵庫からフローリング素材を取り出してきて「まあまあ触ってみて」と言われるがまま触ってみると…
冷たさが全然違うんです。冷たくないんです!
しかも、結露がないんです。写真じゃ分かりづらいかな?
床下換気も従来工法の4倍の床下換気で、木が腐らず長持ちするとの事でした。
それと、防虫効果の高い木酢液で土壌処理し、シロアリ対策防水シートを敷いた上に竹炭を敷き詰めていて万全なエコロジー処理を行っているそうです。
床下の換気はとても大切だと感じました。
天井が高い分、明るさも抜群でした。
◆夢ハウスのポリシーを聞いてみました

- 住む人の安全と健康を第一に造る
室内空気が目、鼻、のどの粘膜を刺激せず、気持ちの良い材料主義を貫いているからだそうです。 - 見えない部分(特に土台)こそ丁寧に
新潟中越地震の時、夢ハウスが無傷で残っていたそうです。すごい!
世界では住宅耐用年数が100年近いのに対し、日本ではわずか30年(平均)だそうです。
土台、柱に無垢の樹齢100年の木を使った家は100年持つと白田専務さんが説明してくれました。
今回の体験で感じたこと
- 冬でもヒーター1台でホカホカ
- 夏は風通しが良く涼しい
- 結露がない
- 健康に暮らせる
- 癒しの空間
- フローリングを裸足で歩いてもベタベタとしない
木の温かみを感じました。やはり自然の素材を使用している分、癒されました。
まるで、昔の祖父母の家にいる感覚でした。


